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1位:

- ロングバケーション [DVD]
おすすめ平均
- 木村拓哉
定価¥ 20,790→ 価格 ¥ 14,908- めぐりあえた奇跡!
- 脚本、音楽、キャストすべてがすばらしい!
ストーリーの中に『奇跡』という言葉がモチーフとして使われていますが、三位一体のまさしく奇跡のようなドラマです。
8年たった今見ても全く古びていない。何回見ても笑って泣いて最後に最高にハッピーになれるドラマです。今では主役級のキャストがいっぱいで一見超豪華ですが、それぞれのキャラクター構成が素晴らしく、ただの有名タレントの寄せ集めのような最近のドラマとは一線を画しています。
深刻なテーマや人が死んだり犯罪が起きたりなどの劇的な事件が起きなくてもこんなに心揺さぶるドラマができるという良いお手本だと思います。
ある意味現代のおとぎ話的なハッピーエンドですが、それが突飛に感じないのはそこに行き着くまでの過程がとても丁寧に描かれているから。つらい時、落ち込んだ時に必ず元気をくれる私にとっては常備薬のようなドラマです。決して買って損はないと思います。
2位:

- 劇的紀行 深夜特急 [DVD]
おすすめ平均
- 大沢たかお
定価¥ 10,290→ 価格 ¥ 8,157- 買いました
- 小説で読み、テレビで見て、数え切れない回数ビデオをレンタルし、繰り返し繰り返し見た作品。ついにDVDも買ってしまいました。
ドキュメンタリータッチなのでドラマらしいドラマないのにまったく飽きません。
死ぬまでに何度も何度も見直す作品になるんだろうな・・・
惜しむらくはビデオにあったメイキングがDVDにはないことです。
このメイキングはたんなる「本編のおまけ」と考えるにはあまりにも惜しいボリューム(各編30分はあります)と内容なのでぜひメイキング集としてDVD化してほしいですね
3位:

- 神様、もう少しだけ [DVD]
おすすめ平均
- 金城武
定価¥ 20,790→ 価格 ¥ 16,893- 金城武、深田恭子二人の演技には毎回涙の作品
- もう10年も前のドラマなんですね。
だけど時々無性に見たくなるドラマです。まだ16歳の深田恭子さんの体当たりの演技には荒削りな面なんて吹き飛ぶ程引き込まれます。そして彼女も回が進むにつれてどんどん綺麗になっていきます。そして香港系映画ファンの中では知られてはいたものの、一般的には無名な金城武さんを主演に抜擢したスタッフは本当に凄いと思います。
どんなシーンでも彼が出ると引き込まれます。あの独特な雰囲気と色気は日本の同世代の俳優さんでは決して出せないでしょう。OPのタイトルバックも挿入歌もドラマに合っていて印象に残ります。毎回最後の方は涙、涙ですが、一生懸命生きた真生と遺された娘と共に一生懸命生きていこうとしている啓吾の姿には単なるラブストーリーでは無い感動が心に残る作品だと思います。自分の中でも大事な作品です。
4位:

- 青い鳥 BOXセット [DVD]
おすすめ平均
- 夏川結衣
定価¥ 23,940→ 価格 ¥ 18,986- 豊川悦司の代表作!
- 1997年にTBS系で放映された「青い鳥」。
原作・脚本を野沢尚が手がけ、豊川悦司が主演した。
連続ドラマでは珍しく、半年間を掛けて丁寧に制作され、
舞台は長野を中心に、北は北海道、南は鹿児島と、全国を縦断している。
物語のメーンテーマは、主人公の“幸せ”探しの旅である。長野の田舎町で、駅員として平凡な毎日を過ごす主人公。
しかし、町の有力者・佐野史郎の妻である夏川結衣と恋に落ちたことから、彼の逃避行の旅が始まる…。
とにかく、豊川氏の圧倒的な存在感に魅せられます。
ほんとにカッコいいです。
こんなに逃避行の似合う俳優も珍しい(笑)。
豊川氏の代表作と言ってもいいと思う。また、脇を固める役者もいい。夏川さんもキレイだし、鈴木杏ちゃんの演技も微笑ましい。
そして、野沢氏の脚本。素晴らしいの一言です。
このあと、「眠れる森」、「氷の世界」といったミステリードラマを執筆しているが、
個人的にはこの「青い鳥」が、野沢氏の良さが十二分に引き出されている作品だと思う。この物語で、主人公は“幸せ”とは何かを自問し続ける。
そして、旅の最後にひとつの答えが示されるのだが…。
ラストは正直ちょっと驚きました。
5位:

- 王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe
おすすめ平均
- 松本幸四郎
定価¥ 20,790→ 価格 ¥ 14,826- 惜しむらくは…
- 唯一残念だったのは、幻の特典映像が入ってなかったこと…。
コメンタリーで梶原さんと三谷さんが話していたように、やはり収録して欲しかった。
あと、値段自体は(内容を考慮すれば)高くないけど、パッケージがちょっと貧弱かな。
内容自体は、とても満足できるものなので、8年待っても手に入れる価値があったけど。
販売企画した人の才覚の無さに腹が立ちます。
とにかく、三谷作品の中ではTOP5に入る出来ですので、購入しておいて損は無いでしょう。
6位:

- 古畑任三郎 2nd season DVD-BOX
おすすめ平均
- 田村正和
定価¥ 20,790→ 価格 ¥ 14,767- 最高のシリーズ
- 3夜連続の「古畑任三郎ファイナル」の放映も終わり、
シーズン1から振り返ると、このシーズン2が最高だったと
思います。
キャストも然ることながら、トリックやストーリーが
素晴らしい。
犯人が先にわかってしまうドラマはつまらない、という人も
居ますが、古畑は「犯人だけわかっている」が、「トリックは
最後までわからない」。その面白さが一番出ているのが
このシーズンなのです。
ファイナルまでの全話の中で5本の指に入ると思う
「VS春峯堂のご主人」「VSクイズ王」。
トリックを途中で見抜けた人が何人いたでしょうか???
このDVD−BOXは手元に置いておいて、いつでも
見返したい宝物ですw
7位:

- オンリー・ユー ~愛されて~ DVD-BOX
おすすめ平均
- 鈴木京香
定価¥ 18,060→ 価格 ¥ 14,674- 色褪せない。
- 96年放送当時に覚えた感動は今でも忘れない。
知的障害で透明な心を持つ澄生を演じる大沢たかおは、
ただただ凄いとしか言いようのない程のはまり役。生まれ持った美しさと誇り、心の痛みを抱えるちひろ演じる鈴木京香は
本当に誠実に表現している。そして私にとって特に印象的だったのが、
真実の嫌な女っぷりを演じる稲森いずみに見事にはまり込んだ。
真実の意地悪な性格がそのまま稲森いずみに重ね合わせ誤解しそうだった。
(その後のロングバケーションでのももちゃん役などを見て
彼女の演技の幅広さを再確認し、誤解はすぐに消えましたが・・・)そして全てを盛り立てるのがオリジナルラヴの主題歌。
何度聴いても良いし、ドラマによく似合う。ストーリーはもちろん、この作品には心打たれる瞬間がいくつもあります。
8位:

- 北の国から 98 時代 [DVD]
おすすめ平均
- 田中邦衛
定価¥ 8,379→ 価格 ¥ 6,809- 掛け値なしの名作
- 何もかもが素晴らしい。
全てのシリーズの中でも本作が1番好きかもしれない。
ドラマのシチュエーション自体は、ありきたりとは言えないまでも、そう真新しいものではないにも関わらず ここまでの感動を呼ぶのは、北の国ファンなら言わずもがなでしょうが、シリーズ通しての歴史とロケならではの臨場感、全てのキャラに通ずる生活感のリアルさ(もっと言葉にできない色々なものがありますが)、そういったものがあるからだと思います。
幼い頃からの純や螢を見てきたからこそ、成長した二人や正吉の姿に素直に感銘を覚えるし、純たちを温かく見守ってきた五郎や草太兄ちゃん、中畑のおじさんらの存在の有り難さが螢たちの視点からも感じ取ることができる。
今回、ひたすらに子供たちの幸せを喜び、願う五郎の姿にはただただ涙、
一方草太の、昔から知る情の厚い一面と、経営者としての非情な一面とに複雑な思いを抱かされ(ドラマならではの演出だなぁとは思いつつそんなことはいいンです)、その死は衝撃的でした。これまで数知れず人が亡くなってしまいましたが、草太のそれは、一番ショック。それほどに草太の存在はデカかった。
あれほど農家にいやいやながら「居てやっていた」草太が、今や農業に情熱を燃やす姿には感慨を覚え、しかしそれによって起こる悲劇。身につまされますね。
なんだか草太に関する記述に字数を割いてしまいましたが、他にもみどころ盛り沢山、北の国からの魅力が余すところなく詰め込まれたストーリーということで、シリーズ最高傑作、だと私は思います。
ラストの中島みゆき「時代」もピッタリ!
ただ少々難点を挙げると、雪子の離婚(まではまだいいとして)と子供にまで捨てられたという事情・正吉と螢の結婚式での草太のスピーチリハーサルが吹き込まれたテープの内容
この二点が少しそらぞらしく感じられたことです
まぁこれはあくまで個人的な感想ですし、北の国の評価を揺るがすほどのことでもないですので、★5で決まりです!!
9位:

- あすなろ白書 DVD-BOX
おすすめ平均
- 石田ひかり
定価¥ 20,790→ 価格 ¥ 14,761- 恋することのもどかしさ。
- TV放映時に見てなかったのでDVDでまとめて見ました。原作をお読みになられた方ならご承知と思いますが、あのヘビーな恋愛大河物語のような作品が、どのようにTVドラマ化されたのかとても興味を持っていましたが、上手く脚色し見事にトレンディードラマに仕上げられていると思いました。軽いですが何かほっとします。良いですね。主人公5人の青春時代の屈折した友情と葛藤に焦点を絞ったのが良かったのでしょう。「好き」な人の前に出たときだけ裏腹なことを言ったりすることってありますね。どうしてなのか今でも分かりませんがあの苦しさがよく伝わってきました。恋して泣いたり怒ったり感情を表に出す人がとても眩しく見えました。そういったことを思い出させてくれるドラマです。キムタクが振られ役で登場しますが、これもみどころでしょう。今ならあり得ない配役でしょうから。好感が持てました。恋した時代を思い出したい方にはお勧めです。
10位:

- NHK大河ドラマ 炎立つ 完全版 第壱集 [DVD]
おすすめ平均
- 渡辺謙
定価¥ 31,500→ 価格 ¥ 25,595- 貞任は男の中の男です!
- 渡辺謙さんの偉大さは言うまでもありませんが、素晴らしいのは村田雄浩さん演じる安部貞任!これほど男らしい男を他の時代劇では見た事がありません。あと、源頼義演じる佐藤慶さん、腹に一物ある感じがよく伝わって来ました。衣装は大陸風のもので、独自の勢力を誇っていた奥六郡を表しています。(安部一族滅亡後の第二部からは都風の衣装になります。)金山を支配し巫女を輩出する吉次一族、雄大な山河、雪の中を馬でかける風景、哀愁をおびた音楽など幻想的で美しい世界。その一方、登場人物が多彩で、主従の契り、男同士の友情、駆け引き、騙し合いなど、熱いシーンが繰り広げられます。人間の美しい部分と負の部分をあざやかに描いているという意味で、最近の時代劇にはないリアリティがあります。(なんか最近のって、やや薄っぺらい気が。笑)
残念なのは、第三部から一気につまらなくなる事。どうして?ってくらいに。ただこれも再考の余地がありそうなので、もう一度見直してみようかな。
稲垣吾郎や豊川悦司が出ていたり、好きな方にはいいんじゃないでしょうか。(トヨエツファンの知人からビデオ貸して!と目をキラキラさせて言われた事があります。)
女の立場から言わせてもらうと、女性陣が魅力なさすぎ!結有にしても原作では強くたくましい女性なのに、ドラマでは単なる気の強いわがまま女って感じしかしない。皆、第二部の優柔不断さを指摘するけど、私の場合、第二部は年老いた母親ゆえの葛藤、と解すれば理解できるけど、第一部の方が駄目でした。流麗も原作では最後は自分で責任取ってたけど、ドラマじゃ違っていたし。(あれはあれで、情念の女を貫き通してて良かったけど。)女達が低レベルに騒いでる感じがして、見づらかったです。あと、経清の継母と異母妹の最後はあんまりな扱いだと思います。男性達はカッコよく描かれているのに…もっと女性達も魅力的に描いてほしかった。
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